ことりの小噺
Short Stories
幸せになるために
不平不満で埋め尽くされた人生ほど不幸なものはなく、反対に、感謝と感動とやりがいで満たされた人生ほど幸せなものはありません。不平不満は、他人のせいにすることから生じます。「私がこんなにやっているのに・・・。」「こんな私に誰がした。」 でも、先月《すべては自分に》で述べたように、仮に他人のせいだとしても、いま実際に不快感を抱いているのは、あなたなのです。では、不平不満を自分自身に向けてみたらどうでしょう。それはすなわち「反省」することです。反省からは、夢・希望や目標が生まれます。それに向かって努力することで、やりがいや感動、ひいては感謝と出会うことができます。自分のことと考えられるかどうかが、幸不幸を分ける鍵なのです。「自分が変われば周囲が変わる」ですね。幸せになりましょう。
鈍癡呆亭
